2016年02月29日

美容効果のあるコンビニおやつ。

実は、コンビニでも美容効果抜群の製品があったりします。
そこで今回は、美容効果の期待できるお菓子をご紹介します。

*グミ
「カロリーが高くて危険!?」と敬遠しがちな方も多いと思いますが、肌の弾力をキープするのに欠かせないコラーゲンが含まれています。

弾力性のあるグミは食べごたえもあるので、満腹感も満たされます。しかし、グミは糖質を多く含んだ製品であるということも事実。食べすぎには注意してください。

*カットフルーツ
果実は食物繊維やビタミンやカリウムまで摂取できる、言わずと知れた美容食。そして最近では、そんな新鮮な果実もカットフルーツとして手軽に購入することができます。

果実だけで足りないと感じるのであれば、ヨーグルト等に足して満腹感を得るようにすれば問題なし。1日に1回は果実を摂る習慣をつけてみましょう。

*アーモンド
アンチエイジングに効果の高いビタミンEを豊富に含んでいるアーモンド。そのパワーは若返りだけではなく、便秘の解消、ダイエットなど女性にとって嬉しい効果がたくさん期待できます。
「甘いものは苦手。でも小腹を満たしたい」という方は、是非おやつにアーモンドをつまんでみてください。

*甘栗
秋にはたまらなく食べたくなる甘栗ですが、実は美容成分たっぷりのお菓子だったりします。

甘栗には美肌に欠かせないビタミンC、便秘を解消してくれる食物繊維等が含まれている上に、妊婦の方にとっては嬉しい葉酸まで摂取できます。妊活中の方にもおすすめ。

*カカオ70%以上のチョコレート
「ダイエットしたい、けどおやつも食べたい…」女性であれば誰もがこんな風に思いますよね?そんな時の欲求を満たしてくれるのがカカオ70%以上のチョコレート。

これを食前に食べれば、食欲を簡単に抑制することが可能になり、ダイエット効果を発揮してくれます。

また、チョコレートに含まれているカカオポリフェノールには抗酸化作用もあるので、老化防止にもお役立ち。チョコを選ぶ時は、カカオ70%以上の物をセレクトしていくのが良いでしょう。


どうでしょう?
コンビニは使い方次第で美容をしっかりアシストしてくれる存在です。

小腹が空いた時は、安易にスナック菓子の棚に手を伸ばすのではなく、栄養価のあるものをチョイスするように心がけましょう。

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2016年02月27日

老化や加齢を意識するようになった年齢」

つい最近まで何でも無かった事が辛くなったり、夜更かしした翌日のお肌の調子が目に見えて悪くなったりと、その症状は様々です。
お肌の老化と言うか、劣化を感じてしまった時は本当にショックですよね。

そこで今回は働く女性たちに、老化や加齢を意識するようになった時期について聞いてみました。


■25歳
・「25歳。肌の弾力が明らかになくなったのを感じた」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「25歳。オールができなくなった。ほんとうにつらい」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「25歳。肌のツッパリを感じた」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「25歳。自分のかわいさのピークを過ぎたと鏡を見て思ったから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

25歳という年齢は何かの分岐点なのでしょうか? アンケート調査の結果、「25歳」と答えた人が非常に多かったです。社会人になって少し落ち着いたころ、もしかしたら、疲労が溜まって来ているのかもしれませんね。

■20代後半
・「28歳くらい、今までなったことのない肌荒れになったので」(31歳/食品・飲料/その他)

・「27歳ころ。何をしても肌の乾燥が防げなくなってきた」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「29歳。目の下のくまとほうれい線が気になり出したから」(32歳/不動産/専門職)

・「28歳ごろ。急に長時間勤務ができなくなった」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)

25歳を過ぎ、20代後半になると、さらに体は老化のサインを発します。どんどん増える老化の特徴に、ぞっとした人も多いのではないでしょうか?

■30代
・「30歳をすぎてから。肌のきめが粗くなったのがわかった」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「30歳をすぎて疲れがとれないとき」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「30歳。予定をたくさん入れると疲れると感じるようになった」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「30歳すぎてから。階段がしんどくなった」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

30歳は人生の節目と捉えられがち。確かに、多くの変化がありそうですね。この年齢に達したらいろいろなケアに本腰を入れなければなりません。

■まとめ
老化のサインに気付き、ショックを受けない女性はほとんどいないと思います。老化のサインに気付いたら、とにかく自分に合ったアンチエイジング法を探し、これからの変化が少しでもゆっくりになるように努力しましょう。
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2016年02月25日

「細胞の老化」を防ぐ飲み物3つ

「いつまでも若々しくありたい」
女性に限らず、誰しも願うことであると思われますが、その為に気をつけている事はありますか?
食事はもちろん身体を動かすことも大事です。
では、もっと身近でお手軽なところで、“飲み物”というのはどうでしょう?

管理栄養士有資格者に“老化を防ぐ飲み物”を3つお伺いしてきました。

■1:ココア

近年話題の“ファイトケミカル”という言葉をご存知でしょうか? 野菜や果物に含まれる化学物質のことで、抗酸化力・免疫力アップに一役かってくれます。

老化の原因の一つは、“細胞の酸化”だといいます。ココアに含まれる“ポリフェノール”は、このファイトケミカルの一種で、老化防止効果が期待できるのです。

また、食物繊維を含んでいるため便秘解消にもよく、さらにはコーヒーや生姜湯より身体を温める作用が高い飲み物ですので、冷えや肩こりの解消にもおすすめです。



■2:水(ノンカフェイン飲料)

成人の体のおよそ60%は水でできています。

この体内水分率は、赤ちゃんで80%なので、成人すると20%も下がってしまいます。そして老人になると50%までダウン。若々しい細胞を保つためには、水を飲んで細胞の代謝を促す必要があるのです。

毎日の水分補給に、お茶やコーヒーを飲んでいる人も多いと思いますが、緑茶やコーヒーにはカフェインが含まれており、カフェインの利尿作用によって体内の水分不足を招くことになりかねません。

利尿作用のないノンカフェインの麦茶やほうじ茶、できれば水を成人で1日2リットル摂取しましょう。



■3:味噌汁

和食派の方であれば、毎朝飲んでいるのではないでしょうか?

味噌汁にはレシチン、サポニン、イソフラボンといった成分が含まれており、抗酸化作用がありコレステロールをコントロールして血管や脳を健康に保つ働きがあります。

味噌汁の塩分は血圧に影響しないという研究結果も出ているそうですので、腸内環境を整えるためにもできれば1日1杯とりたいところです。具だくさんにして、野菜やたんぱく質もとると、必要栄養素も摂取できますね。

アンチエイジング対策として身近な物ばかりですので、是非とも日常に取り入れてみてください。

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