2016年02月20日

「お肌」を衰えさせない4つの食べ物

肌の老化は気づいたら進んでいるもの。
化粧水や美容液でケアするのも有効ですが、同時に「内側」から栄養を摂取する事で更に老化を食い止める事ができます。
お肌の老化防止に役立ってくれる食材を4つピックアップしてみました。鮭やレバーなど馴染みのある食材が老化にストップを掛けてくれます。

◆アボカド

“森のバター”といわれるくらい栄養豊富な果実の代表格であるアボカド。もちろんこちらもお肌の老化防止にうってつけな食材です。なぜならアボカドには、抗酸化作用のあるビタミンE、お肌の若々しさを保ってくれるコエンザイムQ10、シミ・ソバカスを防ぐビタミンCなどが含まれており、まさに食べるアンチエイジングサプリメント。美肌を目指すのであれば、こちらも鮭と同様に1日に1回は食べておくべきでしょう。

◆レバー

レバーにたくさん含まれている鉄分を摂取すると顔の血色が良くなり、老け見え要因となるクマやくすみを解消することができます。さらに新陳代謝を高め、肌のカサつきを防いでくれる良質なビタミンAや、ビタミンB群など女性にとってうれしい栄養素がいっぱい。しかし、レバーといえばニオイに若干クセがあり、好き嫌いの分かれる食べ物の1つです。そんなレバーが苦手という方は、いいお肉を使った焼き鳥屋へ行って食べるのがオススメ。名店のレバーは、ニオイにクセもなく苦手な方でも美味しく頂けますよ。

◆鮭

鮭の赤い身に含まれているアスタキサンチンという成分は、シミ・シワ・たるみを予防してくれる効果があり、アンチエイジングにはうってつけの食物。これだけでも十分うれしいですが、鮭の皮にはお肌の弾力をキープするのに欠かせない成分である、コラーゲンまで含まれているんです。朝食に、お弁当に、夕食に、1日1回は鮭を食べる機会を設けてみませんか?

◆スイカ

日本の夏の風物詩であるスイカも実はアンチエイジングに効果大。なぜかというと、スイカの赤い果肉には抗酸化作用の高いリコピンとベータカロテンが含まれているんです。リコピンと聞くと、トマトを思い浮かべる方も多いと思いますが、スイカのリコピンの有含量はトマトよりも上。さらに、美肌には欠かせないビタミンCとむくみを予防してくれるカリウムまで摂取することができます。こんな話を聞くと今年の夏はスイカをたくさん食べたくなっちゃいますね。


お肌の老化防止となると、ついスキンケアグッズや化粧品ばかりにこだわってしまいますが、こうして食に気をつける事で「内側と外側の両面から責める事」によって、より有効となってくる訳です。
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2016年02月17日

朝の習慣

生活習慣や食生活というのは、美しさと直接関係のあることです。今の生活習慣に悪い所を感じていないという方もちょっと振り返ってみましょう。

♥朝起きたらすぐに白湯

朝起きて、すぐにコップ1杯の白湯を飲みましょう。お湯を体に流し込むことで、腸が活性化されます。

腸が活性化されると、便秘が解消・改善され、肌荒れを防止する効果があるので、美しい肌をゲットするのにとても良い習慣です。

♥洗顔で水分を奪わない

汗をかいたら、洗顔の仕方も美顔には大きく関わってきます。もちもち肌、傷の無い肌を得るためには、クレンジングフォームをもっちり泡立てましょう。

それをただ顔に押し付けるようにします。こすりません。その後ぬるま湯で落し、タオルでポンポンと水気をとりましょう。この時もこすりません。

顔の水分が蒸発しにくく、もちっとした肌になり、きれいな顔が出来上がりますよ。

♥ヒアルロン酸投入

ドラッグストアでもヒアルロン酸入りのアイテムはよく売られていますが、ヒアルロン酸の働きっていまいちピンときませんよね。

ヒアルロン酸にはアンチエイジング効果や保湿効果と、様々な効果があります。

ですからヒアルロン酸入りのコスメを使うことでしわ等を防止し、もちもち肌をゲット出来るというわけなんです。

ポイントは、より分子の細かいヒアルロン酸を使用している物を使うと、肌にしみこみやすくなりますよ。

♥エクササイズでデトックス

運動不足は体に様々な影響を及ぼします。肥満や体調不良、それに白髪や髪質の変化など、美容の妨げになる事も多々。

ですから、適度なエクササイズを行うようにしましょう。朝の30分やるだけでも体の中も外も変わりますよ。

汗を流してデトックスし、体の中の老廃物をなくすことで、肌荒れ知らずの、血色の良いつるつるしたお肌になります。朝から動くことで眠気も吹き飛びますね。

♥朝食はしっかり噛む

食べる時にきちんと噛んでいますか。食べる時に最低30回は噛みましょう。この噛むという行為が何に良いのかと言うと、顔の形を良くすると同時に、肌をきれいにする効果も持っているところ。

唾液の分泌が豊富になるので、お肌の新陳代謝が高まります。

いかがでしたか。

今までやっていた事、普段やっている事を少し変えるだけで美しい顔が手に入ります。

即効性はありませんが、毎朝の習慣になれば結果はついてくるはずですよ。

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2016年02月15日

爪の老化。

最近、殆どの女性は「ネイル」を施しているが、爪を「美しく」保つことは今や、多くの現代女性にとって常識でもある。ところが、爪の「美しさ」には関心があっても、爪を「若く」保つという意識まで持っている方は、非常に少数派であると思われる。

爪は骨が変形したものではなく爪の主な成分は、硬ケラチンと呼ばれるタンパク質。皮膚表皮の角質層が角化してできているもので、早い話が、爪は皮膚の一部なのだ。皮膚の一部ということは当然、肌と同様に加齢とともに老化現象が現れてくる。

 爪は一枚板のように見えて、実はベニヤ板のように繊維が縦横縦の3層構造になっている。この重なった層の間に水分と脂肪が含まれており、難くて柔らかい爪を作っている。
健康な爪はツヤのあるきれいなピンク色をしており、表面は滑らかで軽く押すとうっすらと白くなる。
加齢や病気、ジェルネイルなどによる剥離ダメージ、洗剤、除光液などが原因で水分や油分のバランスが崩れると、爪表面に斑点や凸凹が現れたり割れやすくなったりしてしまう。
健康で美しい爪を保つには、傷んだ部分の補修と共に爪の内部に水分や油分を与え、保湿を心がける事。

 ネイルサロンなどで、爪を可愛く美しく飾るのは女性の楽しみであり、ストレス発散にも良い効果があるらしいが、爪がダメージを受けてしまっては本末転倒。
爪のおしゃれを心がける女性ほど、爪の健康にも気を配ってほしいものですね。

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