2016年04月10日

ダイエット基礎知識

ダイエットを急ぐあまり、もやしダイエットやりんご ダイエット、炭水化物抜きダイエットなどを試したこ とはありますか?
これらのダイエット法は、摂取カロ リーは抑えられ体重は減少しますが、必要な栄養素を バランスよく摂取できません。
体調不良や体脂肪だけでなく筋肉も落としてしまう事につながり、もとの食事に戻すとリバウンドし易くなります。健康的に効率よくダイエットするために、正しい知識を身につけましょう。

1. カロリーを抑え栄養をバランスよく健康的にダイエットをするためには、一日の摂取カロ リーを抑えるだけでなく、体に必要とされるたんぱく質、糖質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維をバ ランスよく取る事が大切です。

2. たんぱく質は良質な大豆たんぱくをたんぱく質は筋肉、皮膚、血液、ホルモンなどを作る源。肉や魚で十分な量のたんぱく質を取ろうとすると、 余分な脂肪まで取ってしまいがちです。低脂肪でエネ ルギー消費を促す筋肉を維持してくれる大豆たんぱくがベターです。

3. 食事はしっかり1日3回。摂取カロリーを抑えようとして食事の回数を1日1回や2回にすると、空腹時間が長くなり、体は飢餓状態と錯覚して脂肪という形でエネルギーを溜めようとします。回数を減らしてまとめ食いをしないためにも、食事は1日3回を守りましょう。

4. 食事は20分以上かけてゆっくりと満腹を感じるまでの所要時間は約20分。 早食いは脳が満腹の指令を出す前にたくさんの食事を取ってしまう事に。ダイエット中は特にゆっくり噛んで食べるようにしましょう。会話を楽しみながら時間をかけて食事をするのも良いですね。

5. 水分補給も忘れずに少しでも多く体重を減らそうとして水分を抑えるというのは大間違い。水分量が不足すると、体は汗や尿の量を減らし老廃物がたまって代謝の低下につながります。では、どのくらいの量を取ればよいのでしょう。
尿や日中の活動、睡眠中に消費される水分を補う為には、成人男性で一日約2.5リットルの水分が必要と言われています。食事から約1リットルの水分が摂取でき、体内で作られるのが約0.3リットルですので、残りの約1.2リットルをそれ以外の方法で摂取する必要があります。ba655071d5d697d756f30480a7dc54c5_s.jpg
posted by ♂のミケネコ at 22:22| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする