2016年02月27日

老化や加齢を意識するようになった年齢」

つい最近まで何でも無かった事が辛くなったり、夜更かしした翌日のお肌の調子が目に見えて悪くなったりと、その症状は様々です。
お肌の老化と言うか、劣化を感じてしまった時は本当にショックですよね。

そこで今回は働く女性たちに、老化や加齢を意識するようになった時期について聞いてみました。


■25歳
・「25歳。肌の弾力が明らかになくなったのを感じた」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「25歳。オールができなくなった。ほんとうにつらい」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「25歳。肌のツッパリを感じた」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「25歳。自分のかわいさのピークを過ぎたと鏡を見て思ったから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

25歳という年齢は何かの分岐点なのでしょうか? アンケート調査の結果、「25歳」と答えた人が非常に多かったです。社会人になって少し落ち着いたころ、もしかしたら、疲労が溜まって来ているのかもしれませんね。

■20代後半
・「28歳くらい、今までなったことのない肌荒れになったので」(31歳/食品・飲料/その他)

・「27歳ころ。何をしても肌の乾燥が防げなくなってきた」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「29歳。目の下のくまとほうれい線が気になり出したから」(32歳/不動産/専門職)

・「28歳ごろ。急に長時間勤務ができなくなった」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)

25歳を過ぎ、20代後半になると、さらに体は老化のサインを発します。どんどん増える老化の特徴に、ぞっとした人も多いのではないでしょうか?

■30代
・「30歳をすぎてから。肌のきめが粗くなったのがわかった」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「30歳をすぎて疲れがとれないとき」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「30歳。予定をたくさん入れると疲れると感じるようになった」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「30歳すぎてから。階段がしんどくなった」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

30歳は人生の節目と捉えられがち。確かに、多くの変化がありそうですね。この年齢に達したらいろいろなケアに本腰を入れなければなりません。

■まとめ
老化のサインに気付き、ショックを受けない女性はほとんどいないと思います。老化のサインに気付いたら、とにかく自分に合ったアンチエイジング法を探し、これからの変化が少しでもゆっくりになるように努力しましょう。
3823390b.jpg
posted by ♂のミケネコ at 00:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください